猫の飼育禁止求め入居者を訴え 神戸・都市再生機構

(神戸新聞 2006年2月2日)

 ペットの飼育が禁止されている神戸市垂水区の賃貸マンションで、入居者の50代の男性が捨て猫を飼い続け、ほかの住民が迷惑しているとして、管理する独立行政法人・都市再生機構(旧都市整備公団)が1日、猫の飼育禁止を求める訴訟を神戸地裁に起こした。

 同機構西日本支社によると、入居者とは犬や猫の飼育を禁止する項目も含め賃貸借契約を締結。しかし、この男性は2004年夏ごろから、捨て猫1匹を飼っていることが分かり、階段で猫のふん尿が散乱するなどの苦情が近隣の入居者から相次いだ。同機構は男性に何度も飼育を止めるよう求めたが、男性は「情が移った」「飼育でなく“保護”だ」などと言って応じなかったという。

 同支社は今年度すでに、ペットの飼育禁止を求め11件の訴訟を提起。「本来なら裁判までしたくないが、ルールを守っている入居者に迷惑がかかる以上、このまま放置できない」としている。

 

 

 

 

 

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